No.7
 タエニアカラ・カンディディの老成魚です。No.6の若い個体とは違い、色彩や顔つきに迫力があります。被写界深度の浅さと相まって個体本来の迫力が表されている1枚だといえます。もう少しシャッタースピードが速ければ、胸ビレを止めることができたでしょう。 でも個人的には最高の一枚です。
[DATA]
・NikonF2 + Micro-NIKKOR 55mm F2.8
・照明 水槽用蛍光灯
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