■栽培環境 2006.5.14 更新
水槽構成
■60×30×36(ADAビバリウム)
■60×30×36(ADAビバリウム)
■60×30×36(ADAビバリウム)
■60×45×45
■30×30×30
■45×30×45(水中専用)
■60×30×36(ADAビバリウム)
 湿度高めで、pHが中性以上になるような用土で育てている株を集めています。比較的順調です。横の通風口は、片方を内側からラップで閉じています。空けたままだと近くの鉢の株はしおれてしまいます。激しくエアレーションして水飛沫を飛ばし、つねに葉がぬれているような状態を作っています。照明は20W1本6時間、カーテン越しの太陽光。
■60×30×36(ADAビバリウム)
 湿度高めで低pHで管理しています。ピートを入れて色の付いた水を腰水として使用しています。pHは4まで下がっています。
 照明は20W1本6時間+カーテン越しの太陽光。合計で12時間程度光が当たっています。
■60×30×36(ADAビバリウム)
 湿度高めで強光、弱酸性のpH条件で管理しています。ピートを少し入れてpHは6程度まで下がっています。スワイテシー、フィルギネアなどが入っています。
■60×45cm水槽
 用土植えの大型化する株を管理しています。水位は10cmほどあり、底上げして鉢が1cm程度浸かるように調節しています。たまに水足しをします。完全密閉していないので湿度を上げるためにエアーレーションもしています。湿度は低めで管理できるクリプト用です。太陽光は当たりません。
 照明は蛍光灯20W1本で6時間。おかげで葉が立つようになりました。
■30×30cm水槽(その1)
 メタハラ水槽のこぼれ光で栽培しています。主に根の発達していない子株や、弱光を好む種を入れています。大きくなればいずれ別のケースへ移動する事になります。
■45×30×45cm水槽
 大磯の底砂で水中のクリプトを管理しています。調子が良かった時もあるのですが、新しい株を入れては溶けて、復活してを繰り返しています。
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